美味しさの秘密

美味しいパンができるまで

角食LABOでは道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製パン機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しいパン作りを研究しています。
パン作りの行程もまじえて、少しだけその秘密をご紹介します。

粉をおくる

小麦粉をミキサーへ送るところからパン作りは始まります。
角食LABOでは、HACCP対応型の機械を導入し、ミキシング前の異物混入を防いだり、工場内に粉溜まりを作らないように細心の注意をはらっています。

ツカサ工業製 HACCP対応機器

ツカサ工業製
HACCP対応機器

粉をおくる

生地をこねる

美味しいパンをつくるためには、生地つくりが大切です。角食LABOで使用しているミキサーは、他のミキサーとは違って、生地に与えるダメージを軽減しつつ、短時間でたくさんの良質な生地を作る事ができます。

ウェンデルミキサー
ドイツ・ディオズナ社製(創業1885年)

ウェンデルミキサー ドイツ・ディオズナ社製(創業1885年)

生地をこねる

生地をカットする

生地をカットする

生地を寝かせる(やすませる)

生地を寝かせる(やすませる)

生地をのばす

生地にストレスを与えずにきれいなシート生地をつくります。コンベアのスピードを自動制御しながら生地をのばしていくので、シート生地が長くなっても、よれやゆがみが生じることはありません。

FRITSCH ドウ・シーター(1926年創業)1954年ROLLFIX開発FRITSCH ドウ・シーター(1926年創業)1954年ROLLFIX開発

生地をのばす

発酵させる

発酵させる

焼く

パンを芯から焼く事ができるので、パンは柔らかく、皮はパリパリとした美味しいパンを焼くことができる角食LABO自慢のオーブンです。サーモオイルを熱媒体としているので、通常のオーブンと比較して、庫内温度が安定し冷めにくいのが特徴です。

HEUFT ラックオーブン(1840年創業)

HEUFT ラックオーブン(1840年創業)

焼く

冷ます

冷ます

包装する

包装する

お手元へお届け!

包装されたパンはホテルへ直送されたり、店頭に並ぶなどしてみなさんの食卓に並びます。
ぜひ美味しくお召し上がりください。

お手元へお届け!